« 2013年10月 | トップページ

2014年4月

2014年4月10日 (木)

雑記。

ここじゃなくてもいいけど、たまにはこちらに何か書いてみる。

どこまであるきつづければよかったのか

しんだあとがうまれるまえと

まあるくわになってつながっている

もうだまっていてもいい

いくらはなしても

どんなにうたっても

さびしさはきえなかったけれど

よろこびもまたきえさりはしなかった

谷川俊太郎さんの詩をふと思い出したので書いてみた。



 私は今もあなたを慕っています。隣にいてくれるだけでただ嬉しく、幸せに思える方に「あなた」と呼びかけることも何だか恐れ多いような、恥ずかしいようなそんな気持ちでもあります。あなたにもらった手紙を読み返して、私は過剰にあなたに依存しようとしていたのだと自分を責めました。どうして私は私でいられなかったのでしょうか。これから私は、あなたが私と出会う前にいた場所に行きます。そうすれば少しはあなたの見てきたもの、生きてきた時間がわかるかもしれないと即座に思ってしまった私は笑える人間でしょうか。あなたと私は違います。私はあなたには不釣り合いかもしれません。あなたは私のことなど忘れているかもしれません。それでも、もう、以前のように人目を気にせず何もわきまえずなりふり構わず振る舞うような真似はしないから、近い未来にあなたと言葉を交わしたいと願うのは何とも馬鹿げたことなのでしょうか。

« 2013年10月 | トップページ